2009.04.02 Thursday
コンドロイチン
コンドロイチンはタンパク質と結合して、軟骨や皮膚中に多く存在している物質ですね。
コンドロイチン硫酸は、ムコ多糖の一種で、動植物の体内に広く存在。人間の体の中では若いころは盛んに合成されますが、加齢に伴い生産量が減少し、欠乏症を招いたり、関節や皮膚への障害が起こってきます。 加齢に伴い生産量が減少してきますので、適切に相当量を摂取することによって、関節炎の症状緩和効果が報告されていて、納豆、山芋、オクラ、フカヒレ、スッポンなどネバネバしたものに少量含まれています。 サプリメントからの摂取・補充が有効ですね。 コンドロイチンをサプリメントなどから補充することで、体内の水分量を適切な状態にコントロールし、細胞を出入りする物質の調節が良い状態に保たれます。 また、骨の形成を助けたり、傷をすみやかに治す、細菌の感染を防ぐ、関節組織の円滑化、血中脂質の改善、血液凝固の抑制、血管新生の調節、目の透明度を維持する等の効果が期待できるそうです。 |
